
釣果表(2004)
![]()
![]() |
| 年無しラッシュが続く大曽根浦。オコボレ頂戴♪ |
| 平成16年10月4日(月) 尾鷲 大曽根浦 ととクラブ ナベブタ2号イカダ 単独釣行 | ||||||
|
尾鷲湾で年無しラッシュ!(^¬^)という情報に、これは行くしかない!っと言うことで10月4日(月)に大曽根浦にイカダを所有する【ととクラブ】さんへ単独釣行してきました。 午前6時過ぎに天満浦にあるととクラブの渡船場に到着してみると、すでに13〜14人の釣り客が船に荷物を積み込んでいます。 私も早速荷物を船に積み込んでいると船頭さんが来られ、午前6時30分に天満浦港を出船します。
今回私は大曽根浦にある6基のイカダのうち一番沖に設置してある【ナベブタ2号】というイカダに乗せていただくことになりました。 このイカダには私の他に、大阪から来られていたHN克さんと相乗りです。 ナベブタ2号は水深15mで直ぐ沖に、沈み磯【ナベブタ】があり、イカダの下には根が点在し潮通しも良好で、真鯛、石鯛も居る大物場です。 克さんは沖向きに、私は岸向きに釣座を構えて、いざ実釣。 まずはセオリー通りアケミダンゴを竿下に10個ほど投入してポイントを作り、それからタックルのセッティングをしますが、今回は大型チヌ狙いという事で、竿は腰の強い1.6mのイカダ竿、ラインは2.5号、針はチヌ針5号を使用します。 さて、第一投目はボケを付けて様子を見てみると、すでに海底にはエサトリが居るようでサシエのボケは綺麗サッパリ。 まずはボラを寄せることが先決と考え、ダンゴの打ち返しを重ねていきます。 しばらくするとエサトリの活性がUPし、食いアタリが出たところでアワセてみると軽い手応えで針掛かりしますが何か嫌な予感‥上がってきたのは予想通りゴンズイでした。 海底はゴンちゃんが沸いているようで、サシエをオキアミにすると高確率でゴンちゃんが掛かってくる始末。(-。-;)
海況は、朝から1.5mほどのうねりが沖から入ってきており風波で水面がざわつき天気も曇天、海底もボラのダンゴに対する反応は良好で、雰囲気は抜群。 そこでコーン、サナギでゴンちゃんをかわしながらダンゴの手返しを重ねてボラの活性を上げ、来るべきチヌ時合いに備えます。
その後、フッと克さんを見るとやり取りの真っ最中で、竿の曲がり方が大きく今度はかなり大きそう。 華麗な竿捌きで水面に姿を現したのは一目で年無しと分かるサイズです! 克さんが直ぐにメジャーを当ててみると53cmありました(゜o゜;) そのチヌを最後に、パタリとチヌの雰囲気がなくなってしまい、またゴンちゃんだらけの海に‥(-。-;)
チヌの雰囲気が戻ってきたのは船頭さんの言うとおり午後3時を過ぎてからでした。ボラの活性は相変わらず高いのですが、サシエを取られるのに時間が掛かったり残ったりするようになったのです(☆_☆) コーンをサシエにしてダンゴ投入‥ボラがダンゴを割りコーンが抜け出ます‥何か触っているような気がしますが、明確な反応は出ません‥そこで“ソォー”と聞き誘いをしてみると、“ゴン、ゴン”と手に来るアタリ! 反射的に腕を振り上げると“ガッ”と針掛かりしました。 気持ちの良い首振りで、ナイスファイトを見せてくれたのは43cmの良型チヌ。 皮一枚で上アゴに掛かってていました。 このチヌを皮切りに一気にチヌ時合い突入です!
今度はボケで釣ってやろうと思い、ボケ入りのダンゴを別打ちしておいてから、針にサシエのボケを刺し、撒餌としてもう一匹ボケをアンコにしてダンゴを投入します。 ダンゴからボケが抜け出たのを確認し、イカダの上下動に合わせ竿先を操作してサシエの舞い上がりを防ぎながらアタリを待つと、“モゾ、モゾ‥”と前アタリ‥「おっ、来た!」‥間を置かずに“スッスッ”と竿先を押さえます‥アタリに対して竿先を送り、“グッグーッ”と大きく押さえ込んだ所で大アワセ! 今度も上手く針掛かりして余裕のやり取りで上がってきたチヌは41cm。 その直後、同じようにボケ餌で46cmの良型チヌを追加し計5枚になりました。
|
![]() |
| 年無し混じりでの良型固め釣り。会心の釣果です。v(^-^)v |
トップページへGO! |
釣果表(2004)へGO! |
釣果アルバムへGO! |