
釣行記(2004)
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| 朝晩は冷え込むようになりましたが日中はポカポカ‥気持ちイイィ(*^-^*) |
| 平成16年11月29日(月) 海山町引本浦 はし本渡船 オオネイカダ 単独釣行 | ||
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前回(11月15日)に引本浦【オオネ】へ釣行し、37〜48cmを9枚と好成績を収めることが出来ましたが、狙いの年無しは出ず‥。そこで、その“忘れ物”を取りに11月29日(月)、再度【オオネ】へ釣行しました。朝から快晴に恵まれ絶好の釣り日和です。白石湖に有る、はし本渡船専用桟橋から僕を含めて6名の釣り客を乗せ午前6時30分に出船します。
今回、僕が乗せて頂いたのは通称【2号イカダ】で、沖向きの左端に釣座を構えました。まず、お約束の朝一番のアケミダンゴを竿下に沈めてからユックリとタックルのセッティングです。今回も年無しチヌに狙いを定め、竿は腰の強い1.6m,、ラインは2.5号、針はチヌ針5号で完全フカセ仕掛けで臨みます。
オキアミのサシエで第一投目、ダンゴが割れるなりエサトリの餌食。魚の活性は高そうなので状況は悪くはなさそう。オキアミのサシエで手返しを重ね竿下の魚の活性を高めていく作戦を取りますが、時間の経過と共に魚の活性は下がるばかり‥。たまにアタリが出て合わせてみるが、エサトリのムギメシ、アイゴ‥。
午前9時40分、ダンゴから抜け出たオキアミを湾口に向けて流れる潮に乗せていくと“スッスッ、スゥーッ”とアタリ。アワセを入れると上手く針掛かりしました。小気味良い引き具合からしてチヌのようだが、それほど大きくは無いようです。難無く上がって来たのは年無しには程遠い37cm。狙いの型では無かったが取り合えずボーズは逃れました。それから暫くは殆どアタリらしいアタリが無いまま時間が過ぎていきます。
午後1時30分頃、昼の見回りに船頭さんが見えました。最近の釣果状況を聞くと時合いは夕方に集中しているらしい。たまに朝一番で大型チヌも上がっているとか‥何だかんだと世間話をしているとサシエのオキアミにアタリ!“モゾモゾ”という前アタリから間髪入れずに“スゥーッ”と本アタリ!おもいっきり竿をシャクルと“ガツン”と手応え十分。掛けた魚は右方向へ走り出し、一瞬「ボラ?」と思いましたが節の有る引き具合からしてチヌに間違い無さそう。重量感、力強さも申し分無く十分にやり取りを楽しみ水面下に見えた魚体は、まさしく大チヌ。よく肥えた魚体なので大きく見えるが果たして長寸は?一部始終を見ていた船頭さんに計測してもらうと実寸50cmジャストの年無しでしたァ!何とか狙いの年無しが釣れホッとします。まだまだ時間はあるので更なる大型に期待を込めて打ち返しを続けます。
しかし、打ち返せども魚の反応は鈍く、ダンゴアタリは殆ど皆無。ダンゴから抜け出たサシエにも触らずオキアミ、ボケが無傷で上がってきます。こうなったら午後3時過ぎに訪れるであろう夕まずめの時合いに勝負を掛ける為、持参したサシエを大量にダンゴに包み投入。しばらく場を休めるために小休止を取ります。午後2時30分に釣りを再開。相変わらず海底の活性は低く、ダンゴアタリはおろか、サシエにも全くアタリは出ません。
午後3時過ぎ辺りからほんの少しですが魚の気配が出てきました。時間は掛かりますがダンゴやサシエに反応が出てきたのです。ただ、エサトリのようでサシエがボロボロになって帰ってくるだけで本命の雰囲気は感じられず‥。しかし、エサトリでも寄って来れば多少でも勝算は有るはずと思い、打ち返しに思いを込めます。
納竿まであと1時間の午後4時、ダンゴから抜け出たボケに誘いを掛けチヌアタリを待っていると“モゾモゾ”と前アタリ。少しづつ押さえ込んでいく竿先を送り込み“グッ!”と本アタリが出たところで大アワセ!ヒットしましたが手応えは軽く、上がって来たのは30cmのキビレでした。キビレが食ってきたと言う事は、時合いになったようで打ち返しにも力が入ります。
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| 今年初の年無し複数釣果です。 |
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