釣行記(2004)


雨はあまり気にならないんだけど‥冬の雨はねェ〜^_^;


平成16年2月2日(月)   白石湖 ロッジ山水 湖奥イカダ   単独釣行
釣行前日の天気予報で、終日雨‥もう、行くのは止めようかと思いましたが、家に居てもしょうがないし、風さえ無ければ何とかなるかナ?っと言う事で、今回も白石湖へ行ってきました。
先週からの寒波の影響か、流石の白石湖も釣果が落ちてきたようで、日ムラが出てきましたが、運さえ良ければ釣れるかな?っと言う事で出掛けてみる事に‥。

午前6時40分に山水専用桟橋から釣り客6名を乗せて出船。 最近は航路を挟んで北岸が各渡船屋共に好釣果が出ているようなので、私は湖奥にある5号イカダで挑戦してみる事にしました。

何時ものようにボケ餌での遠投でキビレを狙ってみますが、今回もハズレです。^_^;  早々にダンゴの準備をしてチヌ狙いに切り替えます。

まずは、何でも良いから魚を集める為にダンゴの打ち返しに精を出します。 ダンゴが割れて、サシエが出ても反応は全く有りません。 前回までは朝からタナゴ、ウグイ、極小チンタが竿先を揺らしましたが今回は、まさに冬の白石湖状態です。

とにかく魚を集めなきゃっと言う事で手返しを早めました。 午前10時頃、ダンゴアタリは無いままダンゴが割れ、サシエのオキアミを誘いをかけずにジッっと置いておくと、“フワァ、フワァ”とスレアタリが出ました。 今日、初めての生命反応です。
魚の活性を高める為にダンゴの打ち返しを続けると弱弱しくダンゴにも反応が出るようになってきました。 サシエのオキアミ、ボケにも触りに来るようになりましたが、どうやらボラのようでサシエは無傷で上がってきます。

その状態が昼まで続きました。一度、休憩を兼ねて昼食の鍋焼きうどんに舌鼓を打ち小休止です。

午後の部を再開すると相変わらずボラの活性は高く、ダンゴアタリは出ています。 見回りに来た船頭さんに昨日の状況を聞くと午後2時と、3時に中型チヌが釣れたとの事。 午後2時からが時合いと定めてダンゴを作り直し、来るべき時合いに備えます。

午後2時、それまでのダンゴ釣りから遠投仕掛けにチェンジしてサシエはボケを中心にカキ剥き身、アケミ半貝をローテーションします。

午後2時15分頃、釣座正面へ約10m遠投してラインを張りながら落とし込んでいきました。 着底後、いきなり“コンッ、コンッ”と叩く様なアタリが出ました。 様子を見ていると、また“コツッ”と叩くようなアタリ‥竿先を送ってみると“コツッ”とアタリが出た所で大アワセ! “ガツッ”という手応えでヒット! 途中、心地良い首振りを楽しみながら水面下に目をやると間違い無くチヌです。 一発でタモ入れに成功したのは白石湖サイズにしては少々小さい45cmの綺麗なチヌでした。 サイズに不満は有るものの冬の白石湖で1枚釣る事ができ、ホッっとしました。

まだまだ時間は有るので更なるサイズUPを狙い、竿下への撒餌は欠かさずに打ち込み、扇状に遠投を繰り返しますが‥。
竿先が見えなくなる最終時間まで粘ってみましたが、ボラのスレアタリはたまに出るものの、最後までチヌアタリは出ませんでした。

今回は湾口のイカダで釣ってみえた方が、30cm位のキビレを一枚釣られてみえただけで、残念ながら他の方は…。(^_^;)
当日、山水さん唯一のチヌという事で、サイズに不満を言ったらネ。 今回も運良くチヌの顔を見ることが出来、これで白石湖3連勝! この勢いで目指すは優勝、30万円!←無理ムリ(^-^;)>


今回も何とか一枚‥でも、チョッとサイズが‥。

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