
釣行記(2004)
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| 梅雨明け宣言の当日‥かぁ〜、暑い!! |
| 平成16年7月13日(火) 鳥羽 答志島 浮島カセ 同行者 単独釣行 |
| 夏は答志島!っと言う事で、今年初めて答志島へ行って来ました。 事前情報では最近、中、大型混じりで二桁釣果も出ているとの事。 個人的に答志島で釣りをする場合、あまり大型を狙う事の無い僕ですが、船頭さんの勧めで中、大型狙いをする事にしました。 船頭さんの話しによると、貝への反応が良く、丸貝での釣果が8割を越すそうです。 今年に入り、丸貝での釣果が無い僕ですが、今回は気合を入れて、一日丸貝で通す事にしました。 午前6時前に浮島のカセ場に到着し、早速道具のセッティングを済ませます。 2号のラインにガンダマ5Bを付け、水深と潮流を見ます。 底が取れたらラインの巻き癖を取りながら手繰り上げます。 潮は牛島方向へゆっくりと流れており、何とか丸貝を上撒きしながら、落とし込みが出来そうなので、パラパラと貝を上撒きしながら、がまチヌ黒6号のフックに丸貝を刺して水深約12mの海底へ落とし込んでいきます。 着底まで1ヒロの所で一旦止めて仕掛けを馴染ませ、そこからはサシエが先行するようにゆっくりと落とし込んでいきます。 着底後、30秒ほど待ってアタリが無いようならソフトに仕掛けを1ヒロ持ち上げ、またゆっくりと落とし込んでいきます。 この動作を3〜4回繰り返し、反応が無いようなら仕掛けを手繰り上げ、サシエの丸貝を変えて再度落とし込んでいきます。 なかなか反応が出ず、早朝はダメかな?っと思いながら落とし込みを繰り返し、数投目の事でした。 着底後、直ぐに本日初めてのアタリ!“ジビジビ”とアタリが出た所で大アワセ!“ドン”という衝撃が腕に伝わりヒットしました。 素早く浮かせにかかり、3回ほどポンピングをした所で痛恨の針外れ‥ガックシ(;_;) 針を確認してみると針先が曲がっており、どうやら歯に乗ってしまったようです。 丸貝釣りにおいて、針外れのバラシは付き物ですが、ちょっとショックです。 気を取り直して、貝の上撒きをしながら落とし込みを繰り返しますが、それ以来しばらくの間アタリは出ませんでした。 次にアタリが出たのは午前9時30分ごろでした。底から1m位の中層から“コツッ”とチヌアタリを確認。 そのまま落とし込んでいくと“ビビビビビッ”と、落ち込みのアタリ! 丸貝が着底すると同時に、そのまま押さえ込みのアタリが出たので竿先を送っていって“グッ”と入った所で大アワセ! 今度も上手く掛かりましたが朝のバラシがあるので「頼むから外れないで」と祈りながらのやり取り。 しかし、真後ろはカキ棚なのでやり取りを楽しんではいられません。 素早くポンピングで魚を浮かせ、浮上してきたのは実寸41.5cmの良型チヌ。 無事タモ入れに成功してホッとしました。 “次ぎ”を狙う為、貝を一掴み撒いておいてから魚をスカリに入れておきます。 しかし、それからはまた沈黙の時間‥う〜ん、チヌの食い気が無いのか、警戒しているのか? 3回目のアタリは昼頃でした。誘い上げの誘いを掛け着底すると“ジビジビッ”とアタリ。 押さえ込みのアタリに付いていき、タイミングを計って渾身の大アワセ! 今度のチヌは先程のチヌとは重量感が違います。 パワーも申し分なく、ガンガン引きます。 しかし、釣り場所はカキ棚です。 糸を出したりして遊んではいられません。 強引にやり取りして浮かせに掛かりますが、チヌも必死の抵抗でカキ棚目掛けてグイグイ引っ張ります。 僕も負けじとチヌとの綱引きに挑みますが、ラインがカキに擦れてTHE.END。 う〜ん、クヤシイィー(>_<) 逃がした魚は大きいと言いますが今のは結構良い型だったと思う。(^_^;) それから、またまた沈黙の時間。今日は時合いと言うものが無いのか? しばらく、あたりが遠いので海底の様子を見るため大きなアケミ貝を両貝にして2m位前方へ前打ちしてみます。 着底し、誘いを掛けると“コツッ”とチヌらしき前アタリ。 少し間をおいて“コツ、コツッ‥ススッ”と本アタリ! アワセもバッチリでやり取りを開始しますが、重量感に乏しく難無く上がって来たのは30cmの小チヌでした。 やっぱり、良型狙いは丸貝でないと確立が低いようです。 5回目のアタリは午後3時頃。 落とし込んだ丸貝を底で馴染ませ様子を見ていると、“ジビジビジビッ”と久し振りにチヌアタリが出ました。 アタリに対して竿先を送ってから大アワセを食らわすとヒット! 重量感はそこそこですが、なかなかのファイトを見せたのは35cmのチヌでした。 しかし、それからは丸貝に対する反応は皆無。納竿20分前の午後4時40分に本日終了。 今回は、聞いていた前日までの状況とは大きく違い、かなり厳しい状況でした。 41.5cmを頭に3枚という結果で納得出来る釣果では有りませんでしたがこういう日もあるでしょう。 元々、チヌの濃い答志島ですので海況の良い日に当たれば良型混じりで二桁釣果も十分に狙えると思います。 |
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| う〜ん、答志島では満足できません。。。 |
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