釣行記(2004)

今回は終日曇り空で過ごしやすかったです♪


平成14年7月26日(月)   五ヶ所湾 礫浦 光栄丸 養殖小割り   同行者 K君
先週の礫浦釣行で、45cm頭に6枚と言う釣果に納得出来なかった僕は、今回も礫浦に再挑戦です。 今回はイカダ歴4回目のK君との同行。 僕は良型の二桁釣り、K君は40cmオーバー1枚が目標です。

午前5時に光栄丸専用桟橋を出船し、魚釣り島近くに有る養殖小割り群に向かいます。 前回の釣行では、今年の5月からコンパネを設置した小割りに乗せてもらいましたが、今回は10日程前にコンパネを取り付けたばかりの小割りに乗せてもらいました。
K君は迫間浦向き、僕は湾口向きに釣座を構え、朝一番のアケミダンゴを投入してからユックリとタックルのセッティングをします。

1投目からボラのダンゴアタリは有り、中々良い感じ♪ 礫浦では朝からチヌが釣れる事が多いので期待しながらダンゴの打ち返しを続けます。 1枚目のチヌが釣れたのは6時30分頃でした。 オキアミをサシエにしてダンゴを投入‥ボラにダンゴを割らせ、抜け出たオキアミに“モゾッ”と前アタリ。 続けて“スッ”と本アタリ! “バシッ!”とアワセを入れると上手く乗りました。 中々の手応えを感じながらやり取りを楽しみ上がって来たのは45cmの良型チヌ。 その後、30cm強の小チヌを2枚追加し、「小さいのばっかりか?」と思いはじめ、「よし、試しに練り餌を使ってみよ」と練り餌をダンゴに包み投入‥ダンゴアタリ‥ダンゴから練り餌が抜けたのを確認後、“ガ、ガ、ガッ!”と激しい本アタリ! 「うりゃ〜」とアワセると“ガッ!”と手応え十分。 今度は大きそう‥何度かの締め込みを堪能し無事タモ網に収まったのは48cmの大型チヌでした。 実は僕、初めて練り餌で釣ったんです。 ヤッタ!(^_^)v
それからしばらくの間、エサトリのアタリのみでチヌの雰囲気がありません。 「ん〜?」と思いながら、せっせと手返しを続けます。
10時過ぎ頃からチヌの雰囲気が戻ってきました。 オキアミを主体に、ボケ、コーン、アケミをローテーションさせながらチヌアタリを拾い、昼までに40cm前後のチヌを4枚追加。
午前中だけで合計8枚になり、ストリンガーは満員御礼状態。 直ぐにスカリをセットして釣りを再開しますが、スカリに入るチヌは釣れるのでしょうか? スカリだけ用意して魚が入ってなかったら、メッチャカッコ悪ゥ〜(^_^;) 
しかし、心配は無用でした。 スカリを出してから30分後に、35cmのチヌがスカリに入る事に。(^^)d その後、40cmを追加して、ついに二桁達成!ヤッター!

しかし、本当のクライマックスは、これからでした。 2時30分を過ぎた辺りからチヌの雰囲気が“ムンムン”です。 午前中のアタリは、ややこしかったり、小さかったりしましたが、いわゆるゴールデンタイムに入ってからは明確なチヌアタリを見せるようになりました。 午前中、7割はオキアミのサシエによる釣果でしたが、ゴールデンタイムに入ってからは特にコーンに反応が良く、続いてオキアミ、ボケ、アケミ、サナギの順番で好反応をみせました。
夕方は午前中のような30cmといった小チヌは姿を消し、小さくとも35cm、平均40cm前後と型も揃い、最大で実寸50cmの年無しも顔を見せてくれました。

とにかく、“ガンガン”アワセを入れまくり、チヌの快引を楽しんだお陰で、最後の方は左腕が痺れてきてアワセを入れるのが怖いぐらい‥贅沢ですよネ(^-^;)>
結局、この日の釣果は、30〜39cmを12枚、40〜43cmを4枚、45〜49cmを3枚、50cmの年無しを1枚(すべて実寸)の合計20枚!!
K君も30〜45cmを8枚釣り、型、数共に自己記録達成!オメデトウK君!(^-^)ノ∠※PAN!。.:*:・'

いや〜、今回は本当に楽しかったァ。。 大満足の釣果に、帰りの運転が非常に楽だった事は言うまでもありません。(^^)d
↑同行のK君も大満足♪
↑σ(^_^)の釣果(1枚写ってませんが‥)


ははは♪やりました。会心の釣り。左腕が痛いです。(^_^)v

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