
釣行記(2005)
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| 刈谷湾で竿出すの何年振りだろう? |
| 平成17年6月27日(月) 鳥羽 答志島 よし丸渡船 刈谷カセ 単独釣行 |
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6月27日(月)に数釣り目的で答志島へ釣行しました。 午前5時30分、鳥羽港を出船し、船内で船頭さんと今日乗らせて頂くポイントについて相談。 牛島カセは、数は出るものの型が小さい。 刈谷湾のカセでは牛島ほど数は出ないが、平均して型が良いそうです。 ただ今回は数釣り目的のため、シラサエビ、オキアミを中心としたサシエしか持ってきておらず、刈谷の当たりエサであるアケミ貝は1kgだけ持参したのみ。 少々不安ではありましたが、まあ何とかなるだろうと楽天的に考え、船頭さんの強いお勧めに従って刈谷湾で竿を出す事に決定。
航程10分ほどで刈谷湾へ到着します。 カセに乗り込み早速アケミ丸貝をパラパラと上撒きしながらタックルをセットし、ダンゴを打つ前に丸貝の落とし込みでチヌを狙ってみます。 広角に落とし込みを繰り返しますが丸貝に反応はありません。 1時間ほど探ってみますがアタリが出ないので、ダンゴ釣りに変更します。 ダンゴを打ち返してから1時間ほど経って、ようやくチヌアタリ。 本日の一枚目は27cmの小チヌでした。 それから32cmのチヌを追加し2枚目をゲット。 午前9時、オキアミをサシエにしてダンゴに包み投入。 早速、ボラがダンゴに好反応を見せます。 ダンゴをボラに割らせ、抜け出たオキアミを湾奥に緩く流れる潮に同調させていると“モゾモゾ”と前アタリ。 少し間を置いて、“ググッ”と本アタリが出た所で渾身の大アワセ! 振り上げた竿は“ガツッ”と肩の位置で止まり戦闘開始です。 重量感からしてかなりの大物の予感。 数度の締め込みをリールのサミングでいなし、水深10mから浮上してきたのは51cmの年無しチヌでした。 約4か月ぶりに年無しチヌをゲットして気分は爽快です。 その後、ポツポツとチヌアタリを拾い、25〜33cmのチヌを3枚追加して正午を迎えます。 軽く腹ごしらえをして午後の部再開。 相変わらずエサトリのボラ、フグ、アイゴ、タナゴetc‥の活性は高く、エサトリ達との根競べをしながらチヌアタリを拾っていき、午後3時30分までに25〜32cmを4枚追加し合計10枚。 当初の目標であった二桁釣果にホッとします。 そして、いよいよ夕まづめのゴールデンタイム。 ダンゴを作り直して気合の入れ直しです。 残り1時間30分はボケを中心にサシエをローテーションさせ、チヌアタリを探っていきます。 午後4時30分、ボケをダンゴに包み投入。 抜け出たボケにアタリが出ます。 ただ、モゾモゾと触るだけで押さえ込むアタリが出ません。 しかし、しつこく触ってくるのはチヌのようで、違和感を与えることの無いように竿先を下げラインを送り込み、かすかに押さえた所で竿をフルスイング! 手応えから良型のチヌのようで、やり取りを楽しみ水面を割ったのは45cmの良型チヌでした。 続けてボケをサシエにセレクトし、ダンゴ投入。 注意深くチヌの本アタリを見極め連発で仕留めたのは38cmのチヌ。 その後30cmを釣り上げたところでタイムアップ。 結局、今回の釣行では25〜38cmを11枚と、45cm、51cmの合計13枚。改めて答志島のポテンシャルの高さを実感しました。 |
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| 目標の二桁釣果達成!年無しのオマケ付き♪ |