
釣行記(2002)
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| 晴天の浮島カセ。 酷暑の中、二桁三連覇なるか!? |
| 平成14年7月22日(月) 答志島(浮島カセ) よし丸渡船 同行者 弟 |
| 今回は某所へ釣行予定だったが、船頭の都合でキャンセルに…(ーー;) 弟の誘いもあり、急遽答志島へ行くことになりました。 AM3時に久居の自宅へ迎えに行き、何時もの久居釣具さんへ。 少し談笑し、そろそろ行こうかと思ったら、なんとT830さんが入ってきてびっくり\(◎o◎)/! 今日は行けないと聞いていたので突然の登場に驚きでした。 T830さんは畔蛸へ行くそうでお互いの健闘を誓い、いざ答志島へ! 渡船時間が4時50分と聞いていたので、ちょっと前の4時30分に到着。 着いて見ると平日にもかかわらず、すでに十数人の釣り客が船を待っている。最近、好調だからね。(^。^) 船が浮島へ到着し、最初に名前が呼ばれた。 ここは、浮島の一番西にある“深場カセ”で、三艘並んでカキ棚に付いている。弟が西側、自分は中央のカセに一人づつ分乗した。 ここは、7/1に14枚釣った実績のある場所なので期待。 何時ものように撒き餌から始める。この時間は上げ潮で、二見ヶ浦方向に流れているのを確認し、潮上にアケミダンゴを投入。 仕掛けをセットして魚を寄せる為、セッセと手返しをする…1時間‥2時間‥3時間‥あれ?ダンゴアタリが全く出ない。 差し餌が出ると底でもアジが引っ手繰っていく。 この間までと、えらい違いだ。 とにかくボラでもチヌでもダンゴに触らせないと分が悪いので手返しのピッチを上げる。 潮止まりが近い10時頃、弱弱しいダンゴアタリが出だした。 そのころ左側の釣り人が25cm位のチンタを上げた。 時合か?と思った10時30分頃、ダンゴから抜けたオキアミを潮に乗せていくと前アタリ! “モジモジ” と恥ずかしそうなアタリを合わせると心地よい重量感。 難なく上がってきたのは35cmのチヌ。やっと釣れたァーッと独り言。 「さぁ ヨッチャン!バンバン釣るでぇ〜」と弟にはっぱをかける‥が、弱弱しいダンゴアタリはあるものの、差し餌が出るとアジにやられる…(−−〆) そしてダンゴアタリも無くなり牛島方向へ潮が流れはじめ、昼過ぎには激流へ。 5号の中通しオモリでやっと底が確認できるがアタリは無し。この状況でもタックルが合って、ダンゴアタリがあれば十分釣りになるんだけど魚がいないので…(-_-)zzz 少し流れが緩くなった3時過ぎにフカセ仕掛けに戻し、気合を入れ直す為に、もう1度貝入りダンゴでポイントを作り直す。 しかし状況は変わらず、ダンゴに触る魚は居ない。 4時頃、いきなり引っ手繰るアタリでチヌを掛けた。軽〜く上がってきたのは27cmのチンタ。時合か!?と思われたけどそのままTHE END。 船頭の話によると2、3日前から数が上がらなくなったみたいで平均2〜3枚までとの事。当日も赤潮ぽい感じだったので、潮が変わればまた数が出ると思います。 |
| 二桁どころかボーズ逃れるのがやっと。また次回、挑戦です。<(`^´)> |
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