釣行記(2002)

浮島のカセから桃取の町並みを望む‥


平成14年7月29日(月) 答志島(浮島カセ) よし丸渡船 同行者 弟
今回、本当は店のお客さんを連れての釣行予定だったが、都合が悪くなり行かれないとの連絡があり、弟と二人で答志島へ行きました。
久居釣具で釣り談義をし、5時30分の出船に間に合うように車を走らせ、15分前に中之郷の渡船場に到着。 すでに1番船は5時前に出船しており、我々と他4人の釣り客は2番船での出船。

航程10分位で浮島へ到着するが、他の釣り客の姿が見当たらない。 船頭に聞くと、釣り易さを考慮して、ほとんどのお客さんは刈谷湾へ行ったそうだ。
弟と二人で浮島(浅場)を貸し切っての釣りだ。(^。^)

3艘並んで掛けてあるカセの両端に一人づつ乗り、釣り開始。
自分は数狙いなのでセオリー通り撒き餌からスタート。 潮の流れを確認してから潮上へアケミダンゴをたっぷりと投入し、仕掛けのセットをする。きょうのタックルは、竿1.5m、ラインは1.5号、チヌ針5号で針上20cmのところにガンダマBを噛み付ける。 何時も通り、まずは魚を集める為に打ち返しに専念する‥ダンゴが割れると“ビビビ”のアタリで餌を取られる。 今日は朝から餌取の活性も高そうで、期待ができるかも?

7時30分頃、本日1枚目のチヌを釣り上げる。 25cm程のチンタ。 いつもそうだが、ここ答志島では不思議と1枚目のチヌは25cm… 
30分後に30cm級を2枚GETするが、ここからバラシの連荘モード突入。それ程大きなチヌでは無いのにラインブレイクのオンパレード…何で?(−−〆)
バラシが効いたのか暫くアタリが遠のいてしまった。 10時30分頃に、牛島で釣っていた3人組の釣り客が、潮流が速すぎて釣りにならないらしく、真ん中のカセに移って来られた。 丁度その頃からチヌアタリが戻ってきて、連発でチヌを掛ける。 昼頃をピークに納竿間際までアタリがあり午後4時45分頃、本日最長寸の39cmを釣ったところで本日終了〜。

今回もボラ、チヌの活性が高く、果敢にダンゴへアタックしてきました。 この様な状況は最高で、チヌをGET!するチャンスだと思います。
気を付けなければならないのは、自分からダンゴを割らない事で、ボラorチヌにダンゴを割らせ、差し餌が出た直後のアタリを凝視する事が大切だと思います。 潮がゆっくりと動いている時や止まっている場合にアタリが出たら、竿先に少しテンションを掛けて、アタリを読み易くし、その後に出るアタリには竿先で付いて行き、“重い”アタリが出たところでアワセると、バッチリ針掛かりしました。 逆に潮が飛んでいるときは、ダンゴ着底後、ダンゴの重みを竿先で支え、ダンゴアタリを確認します。 差し餌が出ると、おじぎをしていた竿先がフッと軽くなるので素早く竿先を下げ、潮流に付いて行き、何時でもアワセられるように心の準備をしておきます。 この時のアタリは“コンッ”と竿先を少し叩くだけです。 その時点で餌は無くなっているので、送ったりしても次のアタリは出ません。 したがって、アタリを認知したら一発即アワセで針掛かりします。←は面白いですよ〜。
なんか、たいした腕も無いのに、偉そーな能書きを並べてしまって恐縮です。 僕もまだまだ勉強中ですが、実釣の中で感じた事や思ったことがあれば、書いていこうと思います。


写っているのは11枚…クーラーの中に2枚入ってまーす。(^_^)v

トップページへGO!

釣果表へGO!

釣果アルバムへGO!