
釣行記(2002)
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| 盆休み、まっ最中の答志島。 暑い!暑すぎる〜っ! |
| 平成14年8月13日(火) 答志島(浮島カセ) よし丸渡船 同行者 弟と、その息子 |
| 今回の釣行は、夏休み真っ只中という事で弟の息子、佑一くんも一緒に行く事になりました。前日から「てっちゃん(僕のこと)と勝負だ!」と息巻いていたらしが、僕としては“親子揃ってかかってらっしゃい (^。^)y-.。o○” 午前3時に久居の自宅へ迎えに行き、何時もの久居釣具で餌を購入し一路鳥羽の岸壁に向う。 渡船時間は2番船の5時30分だが岸壁の駐車スペースがお盆休みという事で大幅に制限されているらしく、早く到着し駐車スペースを確保しなければ‥午前4時に渡船場に着くと、もう既に沢山の釣り客が居る。急いで荷物を降ろし駐車場を見に行くと時既に遅し。(-_-;) 仕方なく提壁の内側に車を停める事にする。 午前5時30分、2番船で出船。今回も浮島のカセに乗る事になった。すでに1番船の釣り客は糸を垂れている。周りは釣り客だらけで何時もの平日釣行とはまるで違う。やっぱり平日はノンビリできていいなぁ。 ともあれ寄せ負け無いようにしっかり撒き餌をしてからタックルをセットする。 第一投から餌取りがいる。数投後にはダンゴアタリも出だした…今日も活性は高そうだ。 7時30分頃、本日1枚目のチヌがヒット!25cm以上はありそうなのでスカリにキープ。それからは30分に1枚のペースで釣れ、11時の見回り船の時点で6枚をGET!今日も二桁ペースでニッコリ。(^^)v 少し離れたカセに乗っている弟達のポイントは、あまり活性が無いらしく非常に厳しい状況らしい。何とか子供に1枚釣らせたいという弟の頼みで11時の見回り船で佑一君が僕のカセに移ってきた。その際、船頭さんが一言「安井さん、もう釣らんでいいから子供に釣らせたって!」‥も、もう少し釣らせて。(^_^;) 佑一君の道具の整理をしてから一通りレクチャーをする。しかし昼頃から潮が速くなり初心者には少し無理かも‥と、言うかチヌの活性が低くなりダンゴアタリが無くなってきた。子供どころか自分も釣れなくなってきた。 1時間おきに、しかも10分間位しかダンゴアタリが出ない。その10分間に神経を集中しチヌアタリを探すが出ない…餌取りのアジがうるさいのでコーンとサナギで打ち返していく。少し潮が緩くなった時、サナギにヒット!なかなかの引きを楽しみ上げてくると‥針ハズレでバラシ。(T_T) 夕まずめにオキアミにヒット!するが軽い。上がってきたのは25cmに満たないチンタ。 今日はこれであきらめ5時に納竿する。 今日は、午前中に釣果が集中した。期待した午後からはアタリが単発になり数を伸ばす事ができず残念。型の方もイマイチで33cmまでに終わってしまった。弟は3時過ぎにようやく時合が来て30cmと25cmのチヌを釣り、ボーズを逃れるのがやっとだったらしい。 場所によって魚の活性、時合の訪れが違い、自然相手の難しさを痛感しました。 結局、この日は23〜33cmを7枚でしたが、25cっ未満はリリースサイズなので、27〜33cmを5枚カウントする事ができました。 アタリ餌は、1枚はコーンで、残り6枚はオキアミでした。 この所、流石の答志島もフィッシングプレッシャーの為か少し釣果が落ちているようですが、連休が明け、海に静けさが戻ってくると答志島の本領発揮の季節です。 今回、デジカメの電池切れの為、証拠写真はありません。 m(__)m |
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