
釣行記(2002)
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| 9月に入り、最盛期を迎える答志島 |
| 平成14年9月2日(月) 答志島(浮島) よし丸渡船 同行者 弟 |
| 今回は弟と二人での釣行。 二桁釣果2連覇を目論み、数釣りに実績のある答志島で挑戦。 午前5時30分の渡船で答志島へ向い、何時もの浮島(浅場)で降ろされた。 カキ棚の答志本島向きに3隻カセがあり、牛島側に弟が乗る。その直ぐ後ろ側に2隻カセがあり牛島寄りに自分が乗り込む。 この浅場のカセには自分も含め、6人の釣り客が乗っているので “寄せ負けないように!” と、気合が入ります。<(`^´)> 何時ものように、アケミダンゴで竿下にポイントを作り、それから仕掛けのセッティングをする。 弟は撒き餌をする前に竿を出し、丸貝で居残りチヌを狙っている様だ。 準備が出来たところで、「どお?」と弟に聞いてみると、「何か触りには来ているみたい」… と、いきなり弟が大きく竿を曲げやりとりをしている! タモ入れに成功したチヌは45cmの良型‥ う、羨ましい(^_^;) その後、両貝で25cm、もう一度丸貝で30cm。1時間で3枚も釣り上げ、いきなりリードされてしまった。 今日はボコボコにされてしまうのか!(ーー;) それからは弟の方もアタリが遠のき、ダンゴ釣りにチェンジしたようだ。 こちらも負けじと打ち返しのピッチを速める‥が、一向にチヌの雰囲気が出てこない? 何時もなら2時間もすれば状況に変化が起きるのに… でも朝からボラのダンゴアタリはあるので悪くは無いはずだけど…。 9時を少し回った頃、動かなかった潮が流れ出し、それと同時にやっとチヌっぽいアタリが出始め、9時30分頃に本日の1枚目(27cm位)を取り込む。 さあ!チヌが寄ればこっちの物。 11時までに6枚のチヌをGET!し、今日も二桁ペースになってきた。 午前中はコーン、オキアミが良く当って来ました。 昼になるとチヌの活性が一気に急上昇して、まさに “入れ食い” 状態。\(◎o◎)/! しばし入れパクを楽しみ、順調に数を伸ばしていく。 この時点では、何枚釣ったのか分からなくなっていました。(^^ゞ 午後3時を過ぎたあたりからサナギへの反応が良くなり(午前中はアタリが無かった)サナギを主体にコーン、オキアミ、アケミ、とローテーションしながらポツリポツリとチヌアタリを拾っていく。 結局、納竿の5時まで魚の活性は衰える事無く、ほぼ丸一日チヌ釣りをを堪能することが出来ました。 今回は出だしが何時もより遅く、今日はダメな日かな?と思いましたが、期待を裏切る事無く、答志島の魚影の濃さをあらためて実感できました。 今回の勝因は“寄せ”に有り、手返しの回数が決め手になったと思います。 自分が一日にどれ位の回数を打ち込んでいるのかカウントした事無いので分かりませんが、たまに“俺ってダンゴ製造機みたいだな”と思うくらい打ち込みます。特に、魚がまだ集まっていない午前中は、ダンゴも割れやすく調整し、抜け出た刺し餌も、アタリが有ろうが無かろうが一定の間隔で(釣り場の条件により変わってきますが、2分に1回位かな?)手返しを重ね竿下のポイントを充実させていくことが重要です。 それと今回は潮周りが小さく、あまり潮が流れなかったので、前アタリが出たら竿先でアタリに付いて行き、本アタリをしっかり確認してからアワセを入れるとバッチリ針掛かりしました。 |
| やっと “20” の大台に乗りました♪ クーラーの中に3枚入ってます。 |
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