釣行記(2002)

平成14年10月7日(月)    畔蛸 第二龍丸(11号カセ)    同行者 T830さん
今回は久し振りにT830さんと一緒にHGの畔蛸(第二龍丸)へ行く事になりました。
T830さんは、先週44.5cmの良型を頭に5枚のチヌを丸貝で仕留めている。 調子がいい時のT830さんは手が付けられないので負けない様にガンバローっと。<`ヘ´>

龍丸に予約の電話を入れた時「イカダ、カセ共にまだ空きがある」と言っていたので当日の朝、場所を決める事にしておいた。
5基ある沖イカダの内、17号だけ空いていたが、この日は寝不足の為、気分が良くなく朝一からダンゴを作るとヤバイ事になりそうだったので、誰一人乗っていない沖カセでノンビリ自分のペースで釣る事にした。

夜中から激しく降っていた雨も小降りになり、カセに上がった時点では殆んど止んでいる。
朝一のモーニングサービスに期待して丸貝の刺し餌で第一投。 いくら誘っても反応が無い。 その内にだんだん気持ちが悪くなり生あくびが出始めるわ酸っぱい物がこみ上げてくるわ(食事中の方、スミマセン‥^_^;)で少し横になる事に‥(-_-)zzz

気が付くと8時30分!2時間も寝ていた。 遅ればせながら団子の準備にとりかかる。
何時ものようにオキアミで様子を見るとダンゴアタリは無い。 刺し餌のオキアミはカワハギにキレイサッパリ取られてしまう。餌取りは居るようなので、ボラを集める為に手返しを重ねると30分ほどでダンゴに反応が出始めた。
しかし、どれだけ打ち返してもチヌの雰囲気が出てこない。
10時過ぎ頃から何となく、それらしきアタリが出るが渋い。 チヌの警戒心を解くべく驚異の手返しで魚の活性を上げ様子を伺っていると11時頃、やっとチヌアタリが出て30cm級をGETする。 12時の見回りまでに3枚のチヌをキープし後半戦に突入!

今日はオキアミへの反応が良いのでオキアミを主体にコーン、サナギ、貝でローテーションしていく。
1時を過ぎたあたりから入れ食いモードに入り、しばし入れパクを楽しむ。 2時30分頃、オキアミの誘いに良型が乗った!やはり40cmを超えるチヌは重量感もあるし、秋チヌは元気者。 時間をかけて引きを楽しみ無事タモへ。
4時30分までにダンゴを使い切り、この時点で14枚のチヌをキープする。(何時もそうですが25cm以下はリリースしますしカウントもしません。)
納竿は5時40分なので後1時間は数は捨てて丸貝の一発狙いをしてみる事にする。
丸貝をパラパラと上撒きしながら直径4cmほどの丸貝で落とし込んでは誘い、遠めを探っては引きずりを繰り返すが反応が無い。 貝でも割られようなら俄然やる気が出るのだが…。

5時40分、迎えの船が来たところで本日終了〜っ。 朝、夕まづめの大型狙いは不発に終わったが、今回も運良く二桁釣果を達成。\(~o~)/

昨日までは東寄りの風が出て水温が上がりチヌの活性が下がってしまった様で、午前中はその影響か、非常に食いが渋く厳しい展開が予想されたが、潮変わりと共に北西風が吹き出し水温が幾分下がった為かチヌの活性が上がった様でした。
これから“落ち”の時期は水温が低下すると、越冬の為チヌの食い(活性)は上がってきます。北西風が吹く日はチャンスです。

25cm〜38cmを13枚と41cmを1枚。 今年7回目の二桁釣り。でも大型がほしかったぁ〜。

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