釣行記2002

疾走する第二龍丸。 兄ちゃん飛ばしすぎィ〜!


平成14年10月15日(火)   鳥羽畔蛸 第二龍丸(18号イカダ)   同行者 TETSUさんとお友達
今回の釣行は掲示板でお馴染みのTETSUさんとそのお友達。 午前3時に久居釣具で待ち合わせをして初顔合わせ。 思っていた通りの腰の低い優しそうな好青年で一安心。 久居釣具の大将と釣り談義に花を咲かせてから畔蛸へ向う。

5時過ぎに到着すると、すでに十数人の釣り客が準備をしている。 出船には、まだ時間が有るので少し眠るつもりが爆睡! 車のドアをノックされ、起きてみると皆、船に乗り込んでいる! 急いで船に乗り、いざ出船。
18号イカダにTETSUさんと二人で乗り込む。 場所を決め道具の整理をしようと思ったら、椅子、スカリ、タモ網の入ったバックを車に忘れてきた! しかもブーツも履いてないし何と料金も未納! 直ぐに親父さんを呼び、港へ戻ってもらう‥親父さんゴメンm(__)m

イカダに戻り気を取り直して戦闘開始。 TETSUさんと朝一の大型狙いをしてみる事に。 丸貝の撒き餌をしながら刺し餌の丸貝を落とし込む‥何度落とし込みを繰り返しても反応が無い為、ダンゴ釣りにチェンジする。
TETSUさんにダンゴの水加減など説明してから二人でダンゴを落とす。 1投目から何かがダンゴに触ってくるがボラでは無い。 30分ぐらい打ち返しをするとボラが出てきた。 ダンゴが割れると刺し餌のオキアミは瞬殺。チヌアタリを出す為に手返しのピッチを上げる。
7時頃、チヌアタリを捕らえ1枚目。 それからボチボチとチヌアタリが出て9時の見回りまでに3枚のチヌをGETする。
TETSUさんはボラとチヌのアタリの違いが分からないようで苦戦しているようだ。 しかし天性の釣り運の持ち主であるTETSUさん、見事チヌアタリを捕らえ25cm程のチヌをGET! 流石!
TETSUさんに色々チヌ釣りに対しての考え方を話したり釣り方を見て貰ったりしながら12時の見回りまでに8枚のチヌをスカリにキープする。この時点では20枚位は行けそうだったが…。

午前中の感じだと昼からは連荘モードになると思っていたが、予想通りの南風が吹き出すとチヌが食い渋りだした。 手返しを速めても連発が無い。 そんな中、TETSUさん2枚目のチヌをGET! もう少し大きいのが欲しいと贅沢を言い出した。(^_^;)
南風は益々強くなりイカダが上下しだしアタリが取り辛くなってきた。 それに一向にチヌの活性が上がってこない。
と、TETSUさんがチヌアタリを上手く捕らえた!竿のしなりから、そこそこの型のようだ。上手い竿捌きで無事タモ網に入ったチヌは30cmを楽に越す良型。
チヌ釣り4回目で30cmの壁を突破に成功。
                 
       
笑っているのか辛いのか分からない横顔。          念願の30cmUPに笑顔。次は40cmUPだぁ〜!

3時頃から、とても釣りにならないくらいの強風になり、カセの釣り客が空いているイカダに替わりはじめたりイカダに乗っていた何人かも撤退していく中、TETSUさんと二人黙々と打ち返しに励む。 手を変え品を変えアタリを見易く工夫しポツリポツリとチヌアタリを拾っていくが…。

何時ものようにラスト1時間は丸貝で一発狙いをしてみるがアタリを見る事無く‥(-_-;) 本日終了〜。

今回は、食い渋りに悪天候が重なり貧果続出の中、二桁釣りを出来た事は本当にラッキーだったと思います。 ただこの様な状況の中で、いかにアタリを出させるか、いかにアタリを見極めるかを常に考え、あきらめずに試行錯誤する事がとても大切だと思います。


TETSUさんチヌ3枚GET! オメデトー。(^o^)/ 食い渋りの中、何とか14枚GET! ちょっと小さいけど‥。

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