2002釣行記

さてさて大チヌの季節になってきましたネ。 ウキウキ♪


平成14年11月11日(月)   某所B   同行者 ヨッチャン(弟)
季節も冬の様相になり、そろそろ大チヌが釣りたいナァ〜という事で、今回の釣行は色々迷った挙句、某所Bに決定。 
先週ここでヨッチャンが50cmジャストの年無しを上げており、期待しての釣行となりました。

6時の渡船で港の直ぐ前にある養殖小割へ上げてもらいヨッチャンは湾口向き、僕は湾奥向きに釣座を構えました。
船頭さんに最近の状況を聞くと夕まづめに時合いがあるようで、それまでにしっかりとポイントを作っておくことにする。

1投目からボラのダンゴアタリがあり幸先の良いスタートです。 ただボラ以外の餌取りが少ないので餌は無傷で上がって来る事が多かった。
ボラが居るという事は、きっとチヌも近くに居て様子を見ているに違いないと思うので、辛抱強く打ち返しを重ね、ポイントを充実させ、チヌ時合を待つのみ!

9時を回った頃から刺し餌に触りだした。 どうもフグがいるようで餌が少しかじられる。 タマ〜にチヌっぽいアタリがあるような感じがするんだけど‥。
だが海底の雰囲気は確実に変わってきている。 手返しのピッチを早めると9時30分頃、“フワッフワッ スッ、 スゥー”と押さえ込み! アワセを入れるとガツンと乗った。 チヌの様な気がするけど聞いていた時合いにはまだ早く、ボラかも?と思いながらやり取りをすると、上がってきたのはチヌ! ヨッチャンにチヌが来たことを伝えながらタモに収め、とりあえずボ‥は無し。ホッ。(^^)
目測で40cm有る無しかな? ちなみに餌はオキアミでした。

午前中に1枚釣れた事で今日は後2〜3枚は軽くいけるだろうと思いました。この時点では…

昼前になり満潮をむかえ、潮が下げてくると、ボラは相変わらず高活性だが餌が無傷で帰ってくるようになってきた。 餌取りは元々あまり居ないのでチヌが寄りだしたとは思えず、何かいや〜な感じ‥。 そんなこんなで夕まづめを迎えてしまったが、まだ潮は下げている。 どうも下げ潮は良くないみたい。
期待した夕まづめのゴールデンタイムも不発に終わり、下げ止まりの5時前に結局納竿となりました。

後で船頭さんに聞いてみると、やはり上げ潮時に食いが活発になるようで、満潮と夕まづめが重なる潮がいいみたい。
何とか顔は見れたものの、狙いの型に届かず少々ガッカリ‥(ーー;)
う〜ん‥ このままでは悔しいので来週も再挑戦してみるかな!? こうなったら年無し釣るまで通っちゃうぞぉ〜ッ!?


結局1枚。 しかも小さい‥38cm う〜ん‥残念。(ーー;)

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