
釣行記(2003)
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| 連日、年無しに湧く畔蛸。 私には…(^_^;) |
| 平成15年4月7日(月) 鳥羽 畔蛸 第二龍丸 3号イカダ 同行者 T830さん メルさん |
| 今回は、T830さんと同行予定だったがメルさんも一緒に行くとの事で“釣りエサのイワキ”で待ち合わせ。 同店で前日までの状況をT830さんに聞くと、昨日は夕方の時合いに良型が連発したそうだ! 今日は天候も穏やかだと天気予報で言っていたのでかなり期待が高まるゥ〜。(*^。^*) 畔蛸へ行く途中、サークルKへ寄ると松尾マルKさんが防寒着で店内に居る。松尾マルKさんも畔蛸へ行かれるそうで、私は一足お先に畔蛸へ向いました。 先週に比べると釣り客は若干少なめですが、それでも30人弱の釣り客で賑わっていて、最近の好調さを伺えますネ。 一番船で今回も3号イカダへ、T830さん達は14号イカダに渡り、松尾マルKさん達はスペシャル7号イカダ?で3組並んでの釣りです。 朝一、丸貝の落とし込みは‥やっぱり無反応。 30分ほど探ってみるが、触ってこないのでダンゴの準備に取り掛かる。 餌取りはフグだが水温が上がった為か先週より活性が高い。 11時30分頃からは久し振りのダンゴアタリも確認でき、ボラも寄って来たみたい。 午後3時頃から潮の流れが変わり沖から差し込んできた。 上潮だけがやけに速く流れているが、底潮は止まっており二枚潮になっている。 期待した潮変わりも状況の変化が見られず‥今日も時合いが遅いのか‥(ーー;) 沖のイカダでは朝からポツポツと出ているようだが中カセ、中イカダ共に浅場では誰一人として竿を曲げている釣り客は皆無で、チョッとヤバイ雰囲気になってきちゃった‥(^_^;) 夕まずめの4時半頃からは、南東の風が強くなってきて風波によりイカダが大きく上下しだし、アタリを確認するのが困難になってきて益々状況は悪くなるばかり。 それでもアタリの出方が変わってきたような感じがするし、」餌の取られ方にも変化が感じられる。 竿下にはチヌが寄って来ていると信じて丸貝を打ち返してみるが、反応が出ないので半貝で落とし込みをしてみる‥アタリは出るのだがイカダが不規則に上下するので、竿の操作が難しい‥それでも神経を集中してイカダの上下動に合わせて見ているとチヌっぽいアタリ発見! イカダの上下動とチヌアタリ(ややこしい‥^_^;)に付いて行き押さえたところでフルスイング! ガッツン!とアワセが決まる‥首の振り具合からチヌのようだ。 ようやく姿を見せたのは少し小振りの38cm。午後5時、何とか一枚取ることが出来、取り合えずボ‥は無くなった。(^^) 二枚目(出来れば年無し)を狙い、丸貝で攻めてみるがどうも反応が悪い‥もう一度目先を変えてやろうとボケ、剥き身、半貝で落とし込みを繰り返す‥益々風が強くなりイカダの上下動も激しくなってきた。 午後6時、剥き身で落とし込んだ時、微かにアタリが出たような気が‥とにかくアタリを確認する為、竿を操作する‥押さえ込んだ気がしたので合わせてみるとガッツンと手応え! やった、乗った!巻き上げてくると先程より小振りなチヌ35cm。 その後、海況は悪くなるばかりでアタリも取れず、船も迎えに来たので6時20分に納竿としました。 今回は全体的に低調な一日で前日とは大違いでした。 でも、これが春の釣りですからしょうがないですね。 その内、良い日に当ると信じて来週も挑戦です。 |
| 今回も何とか顔だけは…。 |
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