
釣行記(2003)
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| 大物釣り場三木浦‥さてさて、釣果は‥♪ |
| 平成15年10月20日(月) 尾鷲三木浦 城渡船 三木里沖カセ 単独釣行 | ||||
| 最近、チンタばかりの釣果で少々気持ちが萎えていました。 今回の釣り場選びも、“少しでも良型が狙える所”っと思い、前日まで悩んでいたところに、三木浦で大型が出始めたとの情報を入手。 これは行くしかない!っという事で早速電話をしてみると、運良く目当てのカセが空いていたので速攻予約! 釣りえさのイワキさんでアケミ貝、ボケ、オキアミ、コーンを購入しチョッと遠いけど尾鷲三木浦へ出発! 午前6時に三木浦港を出船して、三木里沖にある4号カセに向かう‥ここは磯場に面していて水深は約15m、潮通しは良い方だ。 底はゴロタ石が点在している為か起伏が激しく根掛かり多発地帯。 カセに上がり、まずはアケミダンゴを10個竿下へ投入。 この時間は潮止まりの為、真っ直ぐに落ちていく。ここで一服‥(-.-)y-~~~ さて、オキアミをチヌ針6号に刺して第1投‥ダンゴには反応が無い‥ダンゴが割れると、“ピ、ピ、ピ”のアタリで餌を取られる。
これも良型のようで、とにかく元気がいい‥7時30分、43cmのチヌでした。 先程、コーンでバラシたのと、ここ最近はコーンで釣れている様なのでコーンにこだわってみる事にする。この頃から上潮が湾口方面にかなり流れ出し、2枚潮になってきた‥ここで、最近流行の水中浮きを使用してみる‥コーンの刺し餌で流していくと“コツ、コツ‥ク、クッ!”とアタリ! アワセはバッチリ! これも良型のようで強烈な締め込みを見せる‥やりとりを楽しみ上がって来たのは年無しに迫る大型チヌ! これで3枚目。 昨日も午前中、3枚上がったそうで、何とか午前中のノルマはクリア。 それから暫くの時間、アタリが途絶えてしまった‥アタッて来るのは餌取りのカワハギ、グレ、サンバソウ、チャリコ、キタマクラ‥。 12時に小休止。 昼食を取り、ダンゴを作り直し、辺りの景色を眺め‥う〜ん、やっぱりチヌ釣りは楽しいィ。(*^-^*) さて、午後の部開始。 船頭さんの話だと夕方3時からが時合いだそうで、それに向けて気合を入れる。 昼を過ぎてからウネリが出てきた‥海底の激しい起伏に加えてカセも上下に‥(-_-;) 1時頃、完全フカセ仕掛けにオキアミを刺し、潮に流していくと久し振りのチヌアタリ! でも、手応えが‥上がって来たのはチヌですが小さい‥でも、40cmはあるんですネ。 今日は大型ばかりの釣果で感覚がおかしくなちゃった。 先週までのチンタからしてみれば、かなりデカイのに‥(^-^;)> それからは、またまた沈黙の時間‥そして、いよいよ3時。 期待のゴールデンタイム‥それまで流れていた潮も止まり、これからか!っと思ったが‥アレッ? 全然状況が変わらない‥ダンゴアタリも弱くなってきている。 刺し餌も取られるのに時間が掛かる‥でも、チヌが寄って来ている様にも感じないし‥。 何とか、あと2〜3枚‥いやいや、1枚で良いから取りたい。チヌが来てくれる事を信じダンゴを打ち返す‥。 午後4時、納竿まであと1時間‥ウネリは大きくなってきてアタリが取り辛い。 オモリを打つと根掛かりしてしまうし、完全フカセではアタリがぼやけてしまう。 4時15分、ダンゴアタリが激しくなってきた‥チヌか!?‥ダンゴアタリを注視しているとダンゴが付いたまま刺し餌のボケに喰いアタリ! アワセは決まった! 手応えからして、これも良型のチヌに間違えない。 上がって来たのはチヌ。 やっとゴールデンタイムになったようだが、もう時間があまり無い。 この状況から考えると、ダンゴごと食わせるのが得策と判断し、今度もボケを刺しダンゴを投入‥ダンゴ着底‥ダンゴアタリ!‥“グッ、グッ、グィー”と喰いアタリ! これもバッチリ針掛かり! このチヌで6枚目。 昨日の釣果に並んだ。 ここまで来たら後1枚欲しい‥それもデカイ奴。 この後、チョッと警戒しているのかアタリが弱くなってきた‥時間が無いので、焦る、あせる‥。(;^_^A
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| やりました! 会心の釣果‥40〜52cmを7枚! 満足、満足♪ |
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