
釣行記(2002)
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| 初めての今浦。一線のカセから大村島、麻倉島の水道を望む。 |
| 平成14年5月21日(火) 鳥羽今浦 海香 大村島一線カセ 同行者 銀チヌ和田さん |
| 今回は、前日の夜まで何処へ行こうか迷っていたところに、銀座チヌクラブの副会長さんから電話があり明日一人で今浦へ行くと言う。じゃあお供させていただきますと言うことで今浦の海香さんに決定。 午前1時に銀チヌ副会長の和田さん宅に迎えに行き、和田さんを乗せて出発。車の中で今浦のポイント概要等レクチャーを受け、想像で頭の中を膨らませながら海香さんに到着。いつもそうだが初めての釣り場は期待と不安でワクワクします。 午前5時30分頃他の釣り客と共に出船。まずは湾内の各筏へ渡していく。赤灯台を過ぎたあたりからパッと視界が開け、それと同時に風が強くなってきた。一番沖にあるカキ養殖筏群に到着。今日はここで釣るそうだ。和田さんにポイントの名前を聞くと大村島一線というポイントらしい。 仕掛けをセットし、丸貝を付けて落としてみる。潮も緩く水深は10m位か。何回か誘ってみるが全く反応なし。剥き身で落とすとアタリが分からないまま餌が取られる。 ダンゴの準備をしてオキアミの餌で手返しを多くし、チヌを寄せる事にした。 30分位した頃から、餌取りの反応が良くなりオキアミ、剥き身が数秒と持たなくなる。 ダンゴを落として着底…コン、コンとダンゴアタリ。 ん?…チヌぽいぞ!? ダンゴが割れてオキアミを流しながら竿先を凝視するとチョン、チョンと何かが触っている…クッと少し押さえたのでアワセを入れると魚が乗った!型は小さいがチヌのようだ。上がってきたのは28cmのチンタ。とりあえずボーズ無し。和田さんに釣れた事を伝えると今度は和田さんにHIT!同じ様なサイズだ。 アタリはあるものの、とにかく凄い風でカセは大揺れで非常にアタリが取りずらく焦る。 30分後に30cmのチンタを釣り2枚目。次は1ヒロ上で自爆し、抜け出たオキアミを落としていくとひったくるアタリ!今度は少し大きそう。40cm以上はありそうだ。半分位上げてきたところで痛恨の針ハズレ! ガックシ(-_-;) 次は水面まで上がったところでまたまた針ハズレ!!35cm位のチヌでした。(T_T) 今度は少し大きそうな感じでよく引く!難なく取り込んだチヌは38cm。(^_^) それから1時間程たった時、小さなアタリをうまく取る事ができ、チヌをあしらいながらやり取りすると、いきなりカセ後方のカキ棚へ走られプッツン!…今のも40cmはありそうだったのに(T_T) 午前中はこんな感じでチヌの活性も高く、アタリも沢山あったのに、カセがロディオ状態の為、魚を掛け合わせる事ができず残念。 午後になり潮が変わるとチヌの活性は一気に低下しフグ、カワハギの独壇場になってしまい時間の経過とともに餌取りも何処かへ行ってしまいました。 結局この日は28〜38cmを三枚。和田さんも同型を三枚釣る事ができましたが海況がよければ二桁釣りもできたと思いました。 初めての釣り場でしたが風景と何といっても魚影の濃さが気に入り又行ってみようと思います。 |
| 大荒れの一線カセ。沖には白波が立ちアタリが分からない! | 何とか釣れた今浦のチヌ。28〜38cm |
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