
釣行記(2002)
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| 雨の浮島。台風が来ている中での強行釣行…やっぱりハードな海況でした。(^_^;) |
| 平成14年7月15日(月) 答志島(浮島カセ) よし丸渡船 同行者 T830さん 弟 弟の店のお客さん |
| 台風7号の影響で、南の風に強い答志島なら何とかなるかな?と言うことで、前日の夜にT830さんを強引に誘い、釣行決定。 午前4時に何時もお世話になっている久居釣具さんで弟と、弟の店のお客さんと合流。 4人で鳥羽の渡船場に着くと、すでに釣り客一人が待ってみえた。 5時30分に5人を乗せて出船。船の上で船頭に今日の海況と最近の釣況をふまえ、どのポイントが良いか相談すると風を背にして釣りやすいのは刈谷湾で昨日も良い型ばかり13枚釣れていた様だ。 しか〜し、カセが3基しか無く、誰か一人は他の場所でと… しょうがないので、自分が一人で浮島のカセへ上がることになりました。(-_-;) 他の渡船屋の釣り客は皆無で本当に一人ぼっちでの釣り…。 ゆっくりと道具の準備をし潮流をみると牛島方向へ流れている。竿下がポイントになるようにアケミ入りダンゴをソフトボール大にし潮上に投入する。 まずはオキアミの差し餌で様子を伺う…な〜んにも居ない。(^_^;) まずは魚を集めなきゃ。という事で打ち返しに専念する。 やがて餌取りが出てきてボラのダンゴアタリも出だした。 海底が賑やかになってきた7時30分頃、小さな押さえ込みで25cmのチンタをGET! その30分後にも同型を取り込んだと同時に南西の風が強くなってきた。南向きに釣座を取っている為、ほぼ正面から雨を受ける事に…(ーー;) 海上は波立ち、カセが大きく揺れるのでアタリが取りずらく辛抱の釣りを強いられてきた。 雨が上がり日が差してきたので9時頃から少し休憩のため昇天する。…(-_-)zzz 目覚めてからも相変わらず南風は強くカセは大揺れ。 カセの揺れに竿先で付いて行き、何とかチヌアタリを拾おうと神経を集中する。 ラインを張り気味にしてダンゴアタリを確認し、差し餌が出たところで、竿先がおじぎをしていた分だけ素早く竿先を下げ、潮の流れについて行く。 この時の仕掛けは1.5号のラインにチヌ針5号で、針上20〜25cmのところに少々重めのガン玉3Bを噛み付け竿先にテンションが掛かるように設定する。仕掛けの状態は、トントンからオモリベタをイメージして、できるだけ餌が底を切らないように竿先を操作する。多少差し餌が底を切る事もあるが、これを誘いに利用する。 竿先は強風でぶれているが、良く見ているとチヌアタリは分かるもので、あまり焦らず本アタリが出るまで待つと良いように思えた。 餌取りは、不規則にビリビリと竿先を上下に揺らすので、今日の海の状況では確認しにくいが、竿先にテンションを掛ける事により、チヌの“重い”アタリは確認できるように思いました。 昼の見回りの時点で10枚位?釣る事ができ、本日の目標である20枚が見えてきた。 昼頃は午前中より型も良くなってきて、本日最長寸の43cmも午後2時頃に出ましたが、3時過ぎ頃からチヌアタリは激減し、代わりにフグが元気になってきたので丸貝で攻めてみましたが結果は出ず…。 おまけに船頭が、台風に備えてカセを避難させるからと言うことで最終は4時になってしまいました。 明日の事を考えるとしょうがないよね。^_^; 今日は、チヌも積極的にダンゴにアタックしてきた為、ダンゴが割れて直ぐのアタリはチヌの確立が高く、ダンゴから離れるほど餌取りにやられる様でしたし、ダンゴアタリ無しで差し餌が出た時も、チヌアタリはあまりありませんでした。 今回はダンゴの割れ方の調整がポイントで、釣果を大きく左右したように思います。 ともあれ答志島の魚影の濃さには何時も驚き、又、楽しませてくれます。(^^♪ |
| 25〜43cm16枚。今回も二桁達成! この幸運、いつまで続くか!? |
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